照明器具とスイッチの関係です。リビングなどの広い部屋に間接照明を含めたくさんの照明器具を設けた場合、スイッチの系統を間違えることがあります。ついてほしい照明器具ではないものが点灯したりする場合は、当然系統を修正してもらわないとなりません。照明器具は施主支給にすることも多く、竣工検査の時点で、器具がついていないこともありますが、その場合は器具を取り付けた時点で、必ず点灯確認をしておかなければなりません。外部の門灯や庭園灯などは自動点滅スイッチにすることがありますが、光センサーの場合にそのセンサーの取り付け位置が悪いと一日中電気がつきっぱなしということもありますから、チェックをしておきましょう。その他テレビモニター付きのインターフォンで、外部のテレビカメラの取り付け位置が悪いために顔が鮮明に映らないといったことや、インターフォンが嶋らなかったりすることがあります。つまり電気・通信設備に関しては、すべての操作を引き渡し前に自身でして確認をしておく必要があるのです。
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