我が家の観葉植物は、いろんな種類がありますが、どれもぐんぐん育ちます。特に日が当たるというわけではないのですが、家のどこに置いても、あまり頻繁に水をあげるわけでもないのに、みんな丈夫です。先日、友人宅の居間で、可憐なかわいい紫色の花をたくさんつけた鉢があったので、興味を示すと、友人がその植物の茎のひとつをぽきんと折ってくれました。水につけておくとすぐ根が出るから、それを土にさすと簡単に増えるそうな
観葉植物は生きるインテリア... の続きを読む
健康というのは、どんな年齢でも男女問わず必要とされていることです。健康的に生活を送るということは、現代では“当たり前”という概念が薄れつつあるようなかんじがいたします。健康には非常に価値があり、一般的な基準はどんどんあがって一定の過去に標準だった場合でもより健康になることを、求めるスタイルがはやっているようです。健康に生き、食事やちょっとしたお洒落をたのしむのは人間にのみ許された特権でもあるでしょ
インテリアと健康を目的とする生活... の続きを読む
工務店とシロアリ駆除業者の意見を総合すると、床下の薬剤散布は不要。工事には1階リビングの管柱やダブルの筋交いを交換。筋交いプレートやホールダウン金物を設置。構造用合板を張りました。そのとき現場で立ち会ったSさんは、大工さんにクギのピッチを指示していました。並行して西の基礎の爆裂を補修。工事の前には、S社の加盟する「リフォネット」へ工事登録書を提出しました。もし工務店とトラブルなどになれば、第三者的
問題点を解決したからこそ、より丈夫な住宅に... の続きを読む
査定に入りましょう。まずなんといっても、部屋の一番大きな窓がどの方角を向いているかです。つまり「日当たり」。部屋探しをする場合は、まずここを確認するのが常識です。日当たりというのは、精神的にも肉体的にも重要なことです。日が差し込まない部屋は暗くジメジメとしていて、カビなども発生しやすくなります。いうまでもなく一番いいのは東南です。南向きでもいいのですが、日中は仕事や学校でほとんど外出していることが
査定のポイント、まずは「日当たり」... の続きを読む
私の祖母は、以後まで一人で生き抜いた、とても気丈な女性だった。しかし、その祖母が一度だけ弱音を吐いたことがあった。あるとき洋式トイレに這い上って用を足そうとしてバランスを崩し、便器と壁の間にはまってしまったのである。自力で抜け出すことはできない。一人暮らしだから、声を上げても助けてくれる人はいない。結局、母が訪ねて気づくまで、七、八時間も身動きとれずにいたらしい。私が高齢者用トイレについて真剣に考
高齢者の住まいの大原則... の続きを読む
マンションの床材といえば、フローリングがいまや当たり前になっていますが、このフローリングの貼り方にもルールがあります。それは、部屋の長辺方向に合わせて貼るということです。これは、「設計のイロハ」です。ところが最近、内覧会の同行チェックサービスで見たいくつかのマンションで、「横長」タイプのリビング・ダイニングでフローリングが短辺方向に沿って貼ってあり、びっくりしました。設計者がいたので、「どうして長
マンションの床材といえば?... の続きを読む
シェアハウス特集がやっていたのでついつい見入ってしまったのだが、私自身シェアの経験は過去に一度あります。それは女友達と住むという形だったのですが、まず魅力的だった点は家賃は折半での支払い形式でした。それと、寂しさからは開放されている2点が良かったなぁと思い出しました。特にルールは決めていなかったのですが掃除は友達が率先してやってくれていました。これを機に私も、掃除好きになりました。同じ職場に勤めて
シェアハウスについて... の続きを読む
ハウスメーカーさんからお誘いを受けたので、バーベキュー大会に行ってきました。こちらの会社でお家を建てたオーナーさんが一堂に集まっての大バーベキュー大会は、今年で3回目の参加となりました。私たちがお家を建てる時の参考にさせて頂いたご夫妻とも、オープンハウスにお邪魔して以来、久しぶりに再会出来ました。子ども達も、最初は緊張していたけど、すぐに打ち解けて、楽しそうにはしゃいでいましたよ!とても楽しいお食
ハウスメーカーさんからの嬉しいお誘い... の続きを読む
ビルの谷間に行くと、なんとなく不思議な気持ちになります。表現するとすれば、独特の風が吹いている感じでしょうか。太陽の光も当たらないこともあります。風がどこからともなく吹いてくることもあります。雨が降っているのにぬれないこともあります。そんな中を歩くときには、できるだけ背筋を伸ばすようにしています。仕事の行き帰りに通ることがあるせいかもしれません。何となく暗い気持ちになってしまうこともあります。だか
ビルに囲まれた道を歩きながら... の続きを読む
集成材は国産材に比べて、樹種や製材品にバラツキがありません。「木の癖を読み、適材適所で活かしていく」という昔気質の大工工務店が少なくなったことも、ますますこの傾向に拍車をかけた要因です。一昔前までは大工や工務店は、自分の下小屋(作業所)に材木を仕入れ、時間をかけてゆっくりと乾燥させ、下小屋の材木を「家のどの部分に使おうか」と選び、墨つけやキザミと言われるほれぼれする仕事をしていました。このように流
時間をかけて工事ができない時代に変わった... の続きを読む
夫婦寝室となっている〈離れ〉は隠居べやとして計画されたという。海軍を退職して海運会社にいわば天下りしていた祖父にとって、この家は老後の家として意識されたに違いない。しかし、祖母にとってはむしろ子どもを育てる家であった。まだ育ち盛りの男の子たちが乱暴に使うことを考慮して、たとえば玄関脇の便所の小便器のスペースは水を流して掃除ができるよう一段低くして、石を並べた仕上げとしている。その子どもたちの住み方
新築時の住み方... の続きを読む
自分たちの微力さが悲しくなるのです。その住宅建設をはばんでいるすべてのものに強いいきどおりを感じるのです。自衛隊関係に使われるすべての予算を住宅建設にふりむけたら、米国に使われているすべての基地その他の土地を住宅地にしたら、それだけでも、たらどころに日本国中の住宅問題は解決するのではないでしょうか。しかし、私たちは明日の住宅よりも今日のそれにまず目をむけなければならないのです。今日の住宅難を解決す
住宅問題の解決の道はあるのか... の続きを読む
2月6日、建設地を見に行く。建設地は東急不動産の分譲地で、当初は約65坪あった区画を2区画に分割して土地を販売したもの。現地はまだ宅地造成工事中であった。Mさんはそのうちの一区画約32坪の土地を購入したわけである。敷地は北側前面道路より約4メートルの高低差(上がっている)があり、南側は建売住宅をMさんの土地ぎりぎりに建設中で、日照時間があまり期待できそうにない。東側はほぼMさんと同じ大きさ同じ形の
現地のロケーション評価... の続きを読む
工務店の活動は、平成12年10月に長野県茅野市にある建築会社の社長が打った1枚の広告からはじまりました。地元、長野県諏訪地方のタウン誌に掲載したものです。「きわめて問題がある!」と住宅業界が騒然となった広告でした。なぜなら住宅業界の悪しき慣習を赤裸々に明らかにしてしまった広告だったからです。社長は業界からこてんぱに叩かれました。会社も大ピンチ。どこかからはわかりませんが、広告代理店に圧力がかかり、
住宅業界の悪しき習慣を明かした広告... の続きを読む
1989年、国立市という場所でビルの高さ制限が緩和されたことが訴訟の発端でした。住民は無機質で大きなマンションの建設に反対し、直接「景観条例」なるものを作るように市議会に請求、1998年に認可されました。しかし1999年に50mクラスのビルを建設する計画が持ち上がると国立市の市長が反対運動の活動家にこっそりと情報を与えたため反対運動が起こりました。しかし企業側も建設を断行し、「後に制定された条例を
国立マンション訴訟なる事件... の続きを読む
今のところ、家を買う予定は当面無いのですが、時間があればモデルハウスには行ってみたいと思っています。家の研究はもちろんですが、ガーデニング講座などのイベントにも魅かれてしまいます。子供向けの何とかショーとか、ポニー乗馬体験などがあるときには、思わずそれ目当てで行きたくなってしまいます。でも、アンケートで個人情報を書いたりしてダイレクトメールとかセールスの電話とか、たくさん来るんだろうなあと思うと、
モデルハウスに行きたい... の続きを読む
ローマ建築では柱がプレハブ化していたことに気づいている人は少ないと思われます。柱は一定のサイズや大きさ、太さを持ち設計に応じていろいろな調整を施すことが可能でした。また、規格をある程度一定に保っていたため同じサイズの柱を流用することもできました。他にもレンガのサイズはすべて統一規格の元にまとめられていました。このため、ローマのどこに言っても同じ建築材料が手に入り、使えるため簡単に高層建築物を作るこ
プレハブ構造のローマ建築... の続きを読む
私の家族構成は両親と私と妹の4人家族で、小学生の頃に住んでいた家は2DKと、とても狭い家だったんです。小学生の頃はまだその間取りで狭く感じてはいませんでしたが、中学生ともなれば、やはり自分の部屋がほしくてたまりませんでした。それまでは妹と同じ部屋でしかも二段ベッドで、唯一自分だけの空間はベッドの枠の中くらいでした。しかし、貧乏だったので、自分の部屋を欲しいとか、広い家に引越ししたいとか、わがままは
プレハブ部屋を建ててもらいました... の続きを読む
「家相なんて迷信だ」と思っていた人でも、言われてみればやはり気になるものではありませんか。それが家相です。その意味で、家相は「易」や「占い」に似たものです。「北東が強く張り出すのは大事が起こる相である」「東南や南西が欠けていると主人が出世しない」「東南にトイレがある家の娘は良縁に恵まれない」どれもこれも屁理屈です。根拠など、あるはずがない。そう思ってはみても、我が家の問題となれば、やはりいい気はし
家相は「易」や「占い」に似たもの... の続きを読む
各住戸は、立体パズルのように組み合わされた重層長屋である。隣地との隙間にとられた心地よいスケールの路地的な空間からアプローチすると、各住戸は4面すべてが外気に接していて、とても長屋とは思えないような開放感と奥行感を生み出している。また外観は、えぐり取られたようなテラスや微妙にずらして配置されている窓、建物の4面に配した、それぞれに異なる色や素材など、建築のさまざまな要素が断片化されている。それは、
現実の都市空間をより魅力的に浮かび上がらせる建築... の続きを読む
除湿剤にたまった水に、つい手がふれてしまうことがありますが、どんな薬剤が使われているかわからないので、ちょっと不安になりますね。除湿剤の中身は、塩化カルシウムと防カビ消臭剤。仮にまちがって手にふれたとしても、それが原因で炎症を起こすようなものではありません。ただし、除湿剤の中には空気中の水分が寄り集まっているので、その中には細菌類がウヨウヨ。長い時間、水がひとところにとどまっていれば、細菌類が繁殖
除湿剤の水が手にかかったら... の続きを読む
住まい方ともなるとまったく違っており、かつては、夫婦だけがこの閉ざされる納戸で寝て、子供たちはその部屋を取り囲むように寝ていた。要するに、親たるもの、そのプライバシーにおいても威厳においても確たるものであったことを思わせる。それが今日の2LDKでは、小さな子供が確たる寝室を得て、親はリビングの片隅で寝るという……。いずれにせよ、これらの小住宅においては、本来の間取りという間−「すなわち部屋」−を取
狭い中で生活の場をどう確保して行くかが、住まい方の... の続きを読む
ぼくの考え方は戦後的核家族観の尾を引いている。核家族観は、戦後の人口都市集中の波に乗って、地方の親元を離れて都会に出て新しい家族を形成したカップルの量的優位をベースにしており、この初代の核家族が老いにさしかかり、次の世代が同じ都会で家族をつくりはじめた現在では、その虚妄性が指摘されだしている。つまり、一つの家族が誕生し、子をつくり、それを送りだし、消滅するまでを思い描き、老いた世代の生きる場所を考
核家族とは一つのライフステージ... の続きを読む
一室多灯型のもう一つの利点は、右のような光の濃淡による空間の境界やつながりが、時と場合によって自由に変えられることである。複数の光源のいくつかを選んでつけたり消したりすれば、室内の雰囲気をさまざまな形に演出することができる。たとえば多数の来客があるホーム・パーティのような時には、ありったけの照明を点灯して、明るくにぎやかな感じにすることができるし、子どもが寝静まってから、夫婦二人だけでゆっくりお酒
一室多灯型のさまざまな利点... の続きを読む
面白いのは、「今まで使ったことがない脳が働きました」という感想です。今までの仕事の枠内で創造力を発揮する機会はたくさんあったかもしれませんが、家づくりの過程では、脳の違うところが働いた感じだった、と言うのです。プランを立てて、設計図を書いて、それに沿って家という大きなものが立体的に組み上がっていく。未体験の創造の世界に、自分も参加しているのです。そして、家が完成したときには、すべての建て主が、「建
建て主は「オーナー」... の続きを読む
土地さえあれば後はプレハブで大丈夫。プレハブもデザイン次第で立派な一軒家です。最近のプレハブは従来の工法と全く遜色はありません。後はプレハブの既成概念を覆すデザインさえきちんとしておけば、誰もそこがただのプレハブだとは思わないでしょう。つまりそれだけで比較的安価に一軒家が完成するのです。土地さえあれば、プレハブ費用だけであこがれのマイホーム完成。それが出来ないのは従来からあるプレハブへのマイナスイ
土地さえあれば後はプレハブで... の続きを読む
そろそろ、引っ越しを考えている。どんなところが良いかはすでに思い描いている。それは、高層マンションだ。いつかは、住んでみたいと憧れていた。今住んでいるところは2階建てのアパートなので、思いっきり高いところに住んでみたい。無駄遣いをせず、コツコツ貯めたお金を頭金に、15年ローンくらいで高層マンションを手に入れたいと思った。手に入れられるのは、それだけはない。素晴らしい眺めも一緒についてくる。大学を卒
憧れの高層マンションに住みたい... の続きを読む
私が車を持っていないのは、仕事場が自宅から徒歩五分で通勤には必要ないし、車で出かけると昼間からのビールに差し支えるためでもあるが、もっと根本的な理由は運転を楽しめないからだ。運転ができないわけではなく、大学院時代には小型車で通っていたし、今でも免許証は持っている。一九六〇年代半ばの建築計画研究室は、委託研究の形で実際に建つ病院や学校の設計をしていた。それは勉強にもなり楽しくもある修行だったが、会社
仕事場が自宅から徒歩五分で通勤には必要ない... の続きを読む
農業の担い手がいなくなった都市近郊の農家でも、市街化調整区域では、農地を宅地として売ることも禁じられ、かといって他の農民に売ることもばからしく、また高すぎて容易に売れず、請け負いに出して小作料を稼ぐという以外には方法が残されていない。このように大都市近郊の農地は、戦後の農地解放の際にできた農地法にいまだに厳重に拘束されていて、身動きがとれない状況にある。いまや戦後の税制の抜本的見直しが大きく進展し
農業の担い手がいなくなった都市近郊の農家... の続きを読む
「廊下収納」にするということは、常に納戸の中を歩いているようなものである。納戸なら内部がゴチャゴチャしていても許せるが、日常の生活空間はある程度きちんと整えなければならない。したがって「廊下収納」の戸棚は、人の目に触れにくい納戸の戸棚よりコストがかかるが、その費用は、住まい全体の面積の節約を考えれば十分に引き合ってお釣りが来るだろう。「廊下収納」のある廊下はインテリアとしてデザインしなければならな
「廊下収納」にする... の続きを読む
Fさんご夫婦は20代半ば。若いながらも大変にしっかりした人で、売主側に対してほとんど完璧な対応をされました。Fさんがその物件を選んだのは、ディベロッパー、ゼネコンが大手という安心感に加え、都心の物件であったこと、カラーセレクトが可能で、ワイドスパン、無駄のない間取りが気に入ったことなどが理由でした。Fさんの内覧会検査に先立って売主から届いた事前確認事項に対する回答は、良いものではありませんでした。
購入者が、売主に検査報告のやり方を指南... の続きを読む
あなたの人生の目的は決まりましたか?まだわからない?ではあなたの好きなことは何ですか?目標のはっきりしている人はそれにむけて、そうでない人はとりあえず好きなことを続けることを考えてみましょう。人間は社会的な動物です。他者に認めてもらえることで喜びを感じ、満足するのです。ですから、あなたが何か趣味をやるにしても、まず一つをできるだけ長く続け、ある程度の域に達し、人に評価してもらえるまでは頑張らないと
一番したいことが「節約子育て」で実現する... の続きを読む
素人でもわかるチェックポイントは、・クルマのとめ方。工事車両をあちこちいい加減に止めていないか。・現場のゴミはどんなふうに出されているか。残材のゴミをちゃんと袋詰めにして、ベニヤ板などで囲ってあるか。・玄関にスリッパが置いていない現場も要注意。常駐している職人は自分の室内ばきを用意しているし、たまに来る職人も自分で持ってくるもの。これができていない現場は要注意だ。・玄関の外に、ちゃんと吸殻入れが置
現場でのチェックポイント... の続きを読む
引渡し前日、私とU社長は細部を点検して回った。45平方メートルの夢世界。玄関にはブーツも入るよう高さが調整できる下駄箱も作られ、階段下のデッドスペースには、イギリスのコテージでよく見るスーツケースや掃除機の入る階段下収納庫もできた。衣替えしなくても済む、スーツやシャツがふんだんに吊れる大型クローゼットには、客用ふとんも入る。留守中も訪ねて来た人が録画されるインターフォンセキュリティーも付けた。こう
明星ハイツが利回り22%の賃貸物件に?... の続きを読む
シェアのなかで、上手に距離を測りながらも寂しくない関係を作っている人が存在することを考えると、共に住む他人への家族的な干渉は避けられないものではない。コミットメントレベルがさまざまなシェアが存在すれば、また我慢できなければすぐに移り住めるという環境があれば、悲劇は起こらなかったかもしれない。たしかに、シェア関連の掲示板をみてみると、シェアメイト募集の記事のなかに、「二○代の女性求む」「家事をしてく
シェアハウスでのトラブル例... の続きを読む
価格も推移することは確実です。中古は流通市場の需給状況を反映して価格が形成されますが、新築はデベロッパーの意思による価格が設定されるという違いがあると理解しておきましょう。デフレとインフレでは借金の意味が違う。日本の物価水準は戦後一貫してインフレが続いていましたが、一九九〇年のバブル崩壊後に長期不況を迎え、先進国としてはきわめて異例のデフレを経験しました。銀行をはじめとした金融機関の機能の不全や、
価格も推移することは確実... の続きを読む
家賃というのは、ふつう前家賃になっていることが多いから、たとえば翌年の一月分は、その年の収入なのか、翌年の収入なのか、といった疑問が生じる。しかし、この点については、あまり深く考える必要はない。家賃は継続性のある収入だから、その年の収入にしても、翌年の収入にしても、いっこうにさしつかえないのだ。近ごろでは、共益費とか管理費などの名目のものを徴収するアパートがふえているようだ。これらを入居者が自治会
年度をまたぐ収入は、税務上での明確な年月の定めはな... の続きを読む